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Bonne journée!





The Rose ザ・ローズ Some say love it is a river …♪    :: 2019/02/25(Mon)

ベッド・ミドラーの歌う「ザ・ ローズ 」
作詞作曲はアマンダ・マクブルーム。
1979年、ゴールデングローブ賞 主題歌賞受賞

監督のマーク・ライデルは
「主題歌の候補は何百と手元にあったが、
ある日、売り込みで送られてきたテープを聴くなり打ちのめされた。
あまりにもこの物語の本質をいいあてていた」と言っています。
そんな経過で爆発的にヒットした曲です。
映画「ローズ」は
若くして亡くなった天才歌手
ジャニス・ジョプリン生涯を下敷きにしたものです。
マーク・ライデル監督は
「この映画はジャニスの伝記映画ではなく
ジャニスの人生の断片を借りつつ、
特定の事情や設定に縛られず
ドラマティックにするため創作も加えた」と述べています。

ラストシーンは
ロック歌手ローズが故郷に戻り
一万人の聴衆で盛り上がりを見せるコンサート会場です
身体を支えられながらステージに上がります。
「聴いてほしい歌があります。
私がまだ子供だった頃、はじめて聴いたブルースです」
”Stay with me ”
歌い終わって~最後の言葉は
where's are you going?
みんな何処へ行くの?

胸迫るシーンです!

主題歌のローズは
エンドロールで流れます。
Some say love it is a river …♪ 

「The Rose ザ・ローズ」

Some say love it is a river  That drowns the tender reed
愛は川だというひとがいる柔らかな葦を押し流してしまう

Some say love it is a razor  That leaves your soul to bleed
愛は剃刀だという人がいる、魂から血を奪い取る剃刀だと

Some say love it is a hunger  And endless aching need
誰かが言う 愛は飢えだと、終りのない痛みだと

I say love it is a flower  And you its only seed
私は愛は花だと思う、そしてあなたはその唯一の種

…♪…♪

When the night has been too lonely
and the road has been too long
And you think that love is only
for the lucky and the strong
夜が寂しすぎたとき
そして道が遠すぎたとき
あなたは思う
愛は幸運と力を持つ人だけのものだと

Just remember in the winter
 Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose

そんなとき思い出して欲しい、
冷たい雪の下で横たわっていた種が
太陽の愛を待ち
春にはバラが咲くということを


http://www.youtube.com/watch?v=zxSTzSEiZ2c


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